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■フロントバッグ 040420
ちょっとした小物とか、仕事の道具などをフロントバッグに入れることで、随分楽ができるような気がする。PCなどを背負って20kmも走るとかなり辛いので・・ しかしフロントバッグはどれも小さめ。A4ノートサイズのPCはとても入らない。A4書類も当然入らない。書類はほとんどA4なのだから、これが入らないとなると、問題だなぁ。問題ながらも候補はこれ。
ドイター(ドイツ)トレイル (あさひ価格
\7,980)
dimensions 22/28/22 (H/B/T)
容量:9リットル
重量:820グラム
クリックフィックスシステム採用
ベルクロ式で着脱可能なマップケース付
カラー:ブラック/グレー
価格:\9,975
■購入 040516
 
バランス的にはBD-1にはちょうどよいサイズであった。A4ファイルやサブノートPCが入らないのは問題だが・・・ 書類は2つに折って入れるしかない。B5サイズも斜めでないと入らないなぁ。荷物を見直さないと。バッグの上の地図を入れるであろう部分はマジックテープ式でいつでも取り外せる。これは便利かもしれない。ハンドルに固定するアタッチメントもしっかり出来ている。これはRixenKaul製。しかし、ただでさえハンドル周りはスペースがなく困っているのに、このアタッチメントをつけることで、ハンドルにつけられるものはさらに限られてしまった。ベルなんて場所がなくて逆さにつけてしまった。サイクルコンピュータは右側にはブレーキレバーとシフトレバーがあって付けられず、仕方なく左側に設置。そうするとセンサーとの受信可能距離がギリギリ(700mm)になってしまい、問題なく動作するかは後日テスト。フロントバッグの使い勝手、使用感も後日。いろいろ問題ありそうだ。
 

■レビュー 040517
通勤で使用してみる。バッグの中に弁当やらボトルやら、資料などを入れると結構重たくなる。やっぱり重量に負けて、バッグは垂れてしまった。幸いブレーキレバーが支えになって多少は持ちこたえている。さて12kmの距離を走行してみる。まずバッグの重量がモロにハンドルにかかってくるので、今までのハンドリングとはちょっと違う。やや慎重に走る。歩道の段差などではバッグが弾んだりするシーンは多いなぁ。中のものが飛び出ないようにファスナーは締めておく必要がありそうだ。それにしても背負わない自転車通勤は快適だ。
バッグの垂れは気になるので、何か細工して垂れないようにしたい。
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アタッチメント
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ブレーキレバーもバッグを支える
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