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あちゃぴーの
BD-1 Capreo 2年間乗ってみて 0508
![]() ![]() 1年目は通勤手段として利用し、2年目は、たまに乗るというぐらいで約7000km走行したが、大きなトラブルもなく、それなりに乗れてます。先月オーバーホール(自宅でバラしてクリーンナップしただけですが)をしたので、各部の痛み具合、へたり具合を写真で紹介。 ![]() ![]() まずはタイヤ。はじめから着いていたMaxxis Birdyは亀裂も出始めている。それでもまだ交換してません。今は遠出をしないので、具体的なトラブルが出たら交換しようかと。どこまで走れるか試してみることに。 リムはJAANLUEN X-RIMS 21000 ALLOY という刻印があるのだが、子供用の安い自転車にもサイズは違うが同じリムが使われていた。他のシティサイクルにも同じようなものが。構造もシングルウォールだし、必要最小限のリムという印象。ブレーキパッドがあたる部分はアルマイトも剥げてテカテカに。7000kmの走行がこういうところに現れている。スポークもよく見ると、数本やばそうなものを発見。
![]() ![]() つづいてカプレオのブレーキシュー。薄い方が7000km走行後の状態。厚い方は新品。これは今回交換しました。シマノ カプレオ用 R55C(BR-F700用) 2個+ビス \378 でした。 ![]() ![]() ハブ内のクリーンナップも重要だが、シールドがしっかりしているためか、カプレオの場合はそれほど汚れないみたい。その代わりクリーニングも面倒。シティサイクルのハブなどは、鋼球が見えるほど隙間があるので、かなり汚れやすく、すぐにゴリゴリになってしまう。メンテ中に鋼球はなくしやすい。転がって床に落ちたら最後。シティサイクルだけど、すでに2個なくしている。鋼球サイズは実はスポーツ車もシティサイクルも同じだったりする。高級なタイプは違うが、廉価な普通のタイプの場合は、フロントハブの鋼球が3/16インチで片側10個入れて計20個使用、フリーハブの鋼球は1/4インチで片側9個で計18個という具合。鋼球は20個ぐらいで100円ちょっとと安いです。なくすことを考慮してスペアは持っていたい。 ![]() ![]() ステムジョイント部分のレバーだけど、ここは鉄製。内側から錆が出ています。もう少しひどくなったら、さび止めのPOR15などを塗布します。そうそうCリングが1個なくなっているのだ。そのまま放置して1年以上。内径5.5〜5.8mmぐらいのCリングを手に入れたいのだが、ホームセンターには適当なサイズがなかった。今度ハンズで探してみよっと。
今回オーバーホールしてみて 自転車は異常とも思えるぐらいネジで組み立てられているプロダクトと思えた。やたらとネジを使っているので、場所によっては固着気味であったり、緩み気味であったりする。一度バラせるところは全部バラしてみると、各部の問題などが明確になり、対策も取りやすい。 またインチとミリがこれだけ混在しているプロダクトってあるか? ちょっと何とかしてほしいと思えた。主要部分はインチで、その他がミリというかんじではあるが・・・ 自転車は歴史があって、しかも引きずっているから仕方ないとも思えるが。 |
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