| ■検討 0405 冬場はあまり水分の補給はしなくても何とかなったが、春も過ぎると水分補給の必要性を感じてきた。メッセンジャーバッグやディパックの中に水筒やらペットボトルを入れているが、嵩張るし、ちょっとでも背負う荷物は軽くしたいので、自転車にボトルを取り付けたいと思う。 BD-1にはボトルケージ台座(ねじ穴)がなく、一般的なボトルケージは取り付けを工夫するしかない。その上で、何がベターか。ちなみにボトルケージの取り付けに使うねじサイズはM5の模様。ボトルケージをつけるアダプターのようなものも探したが、やっぱり自分でステムに穴をあける方法にする。ステムに穴をあけて、補強した上でM5のタップを切る方法。 ■エリート チウッシ-アルミボトルケージ \1,176 購入 040515 2つのボタンがボトルをしっかり押さえるらしい。定番らしいので、これでいいかなということで購入。ポラーのボトルとの組合わせでは、ちょっときつくて素直に納まらなかった。ケージを手で曲げて調整し、ボトルを無理なくセットできるようにする。それでもポラーのボトルのくびれとは合っていない。 ![]() ![]() [参考資料] エリート チウッシ-アルミボトルケージ ねじ穴寸法 2箇所のねじ穴中心間距離62mm ねじ穴直径6mm ■ボトルケージをステムに取り付け 0508 BD-1にボトルケージを取り付ける場合、その場所に悩む。一番使いやすそうな場所はステムだが、折りたたみを考えると問題も多い。結局、折りたたみの頻度も減っているので、ステムにドリル(鉄工 径4.2mm)で穴を開けて、M5のタップを立てて、ケージを取り付けることにした。ケージを取り付けた状態では素直に折りたたむことは不可。折りたたむ場合はケージを取ってしまうという強引な方法で対処。 ネジ穴加工について 個人的にこういう作業は慣れているので、比較的簡単だが、慣れない人がやる場合は注意が必要。基本的に加工するパーツはバラして、しっかり固定してから穴を開けてください。そうしないと、加工精度が悪くなるばかりでなく、大変危険ですので。 ![]() ![]() ![]() ![]() |