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走行距離やスピードを知るためのサイクロコンピュータは必要か? はじめは必要性を感じなかったが、記録するのも楽しいかもと思い購入することに。メーカーはいろいろあるが、ネットで調べてみるとCATEYEをつけている人が多いので、それに倣うことにする。折畳み自転車なので、トラブルを避けるためにワイヤレスがいいだろう。ワイヤードでは、切れる(本当?)という話を聞くので。あまり調べずにCATEYEの最新のワイヤレスを購入することにする。主な特徴は以下のとおり。
CAT
EYE CC-FR7CL (コードレス7)
□サイズ 40.0 X 56.5 X 21 mm
□重さ 30 g
□電源 メインユニット:CR2032X1
センサー:CR2032X1
□電池寿命 メインユニット:約1年
センサー:積算距離で約10000 km
□センサー応答距離 約70cm
S 走行速度 0.0 (4.0)〜105.9 km/h
O 積算距離 0.0〜99999 km
D 走行距離 0.00〜999.99 km
T 走行時間 0:00'00"〜9:59'59"
A 平均速度 0.0〜105.9 km/h
M 最高速度 0.0(4.0)〜105.9 km/h
時計 1:00'〜12:59' (計測単位がM:mile)
0:00'〜23:59' (計測単位がK:km)
希望小売価格:¥7,980-(税・取付料別 )
電磁誘導ラジオシステムによるコードレス・コンピュータ
振動やノイズに強いダブルパルス方式を採用
本体とセンサー間の応答距離は70cm
A・B 2種類のタイヤ周長をセット可能
スリムなボディデザインと更に見やすくなった大型液晶画面
従来のコードレスと違い、センサーから信号を関知すると計測を始める節電機能を装備
直径約45mmのハンドルバーまで取付可能
エアロスポークに対応し、取付が簡単な新型マグネット
セッティングがより簡単になった新型コードレスセンサー
電池交換時に今までの積算距離を入力可能
説明書
■030828 サイクロコンピュータCC-FR7CL取付
 
タイラップで固定 センサーはこの位置に付けた。(後日改める)
 
左写真にあるように始めコンピュータの位置を左にしたら、センサーと本体の距離が700mmになってしまった。これはセンサーの認識する距離ギリギリなので、その右の写真のように、右側に取り付け、ライトは左に取り付けた。センサーとの距離はこれで650mmぐらい。ちょっと近くなった。センサーの取付については、あまり参考になるHPが見つからなかったので、てきとーにつけてみた。ポールにつけるマグネットとセンサーの距離が5mm以内というのはびっくりした。何かの拍子にあたるのではないか?と思ってしまう。でも、考えてみたら、そんなにフレーム等がぐにゃぐにゃするわけがない。接触の心配もないのだろう。
タイヤ周長については、説明書にあるように、18x1.50で、1340mmとしたが、実際タイヤ周長を測ったら、1350mmなので、修正して1350mmにした。
操作について
シンプルで、だいたいの使い方は、分かるという感じ。リセットだけは、頻繁に使うので、覚えておく必要があるが、あとは切り替えと、その表示が何を意味しているのかが理解できれば十分。
全体としては、本体が思ったよりも小さいということ。もっと大きいものをイメージしていたので、これは意外であった。ほとんどデジタル腕時計というかんじ。また、取付がプラスチックのワイヤーで行うのだが、なんか不安なかんじ。まぁこのタイラップの丈夫さは知っているのだが、なんかね・・・ちゃちいというか。
■031007 サイクルコンピュータが不調
行きにおかしかったので、帰りになるべく気にして走ったが、やっぱり表示がおかしい。スピードが17から8とかになったりして、チカチカする。これはあきらかにおかしい。原因は不明。距離も1/2ぐらいしか計測されない。時間は正確みたいで、スピードの計算がすごくおかしくなり、AVが、6km/hとか出てきていまう。センサーの取り付け位置が狂ったのか?センサーと磁石の距離が5mm以内になっていないか?原因追求をしておこう。走行距離が実際と違うのはいただけない。
自宅にて調整。センサーが逆に取り付けられている。これは意識していなかったけど、磁石との関係上、やっぱり普通に取り付けるべきだろう。しかし予備のタイラップもないので、わざわざはずす気にはなれないので後日にする。また磁石とセンサーの位置関係もよろしくない。このことから、最適なセッティングをマニュアルどおりに行う必要がある。とりあえず、センサーをはずさずに、磁石とセンサーの位置を理想に近づけた。表示の問題は不明だが、ひょっとしたら、電池の消耗と関係があるかもしれない。電池の電圧が下がり、磁石との距離が充分でないために、エラーが起きやすくなったとか・・・あくまでも推測だが、そんなところのような気がする。まずは、このセッティングで明日の様子を見てみる。問題ないようであれば、上記の理由が濃厚となる。
気が付いた点といえば、センサーと磁石がすれ違うとき、カチという音がする。外での走行ではまったく気づかなかったが、家だとはっきり聞こえる。どういう構造なのだろうか?マグネットに、センサー内部のパーツが一瞬ひきつけられて、カチッと物理的に音がなっている感じ。コイルがあって同時に信号を出す仕組みかな?深くは追求しない。
その後とくに問題なく動作する。?????
■040201 壊れた?
いきなり壊れた?まったく受信しなくなる。電池かな?と思って両方入替えたが、改善せず。これではまずいので、メーカーに送付してみようかと思う。メインユニットは異常がなさそうなので、送信側の問題かも?多分断線だろう。
■040206
修理のお願いをCATEYEにする。
「2003年9月から使用していたのですが、先日突然メータが動かなくなりました。特にショックを与えたわけではないので、電池切れかと思い、電池を交換したのですが、動作しません。原因が分からないので、送付いたします。」こんな内容で。
■040211
確か先週の金曜日に送付して、水曜日に交換(センサー、メーター共に新しいものに交換)されたものが届く。対応の早さに驚く。しかもこちらから送付した切手代まで同封されていた。ひじょうに好感が持てる。
壊れていたのは、やっぱりセンサー側で、コイルの半田が取れていたようだ。やっぱり単純な故障であった。ODO(積算距離)は今までの走行距離を打ち込んで、そこからスタート。
CATEYEからの説明
2004年2月9日
No:S121220/N02→No:R000251/001へ交換
センサー内部の基板に不具合あり、作動不良を起こしていました。
本体側のコイルの半田が外れていました。
■040214 SAT
実際自転車レーンの石畳の上を走ると、ものすごいガツガツした音がフロントサスあたりから出る。この振動で半田が外れたのかな? 確かにこのガツガツを半年もやられたら、たまらんよなぁ。また半年後に壊れるかもしれない。写真の道はそれほどデコボコではないのだけど、走るとガツガツと小刻みで強力な振動あり。サイクロコンピュータにとっては過酷? こういう道を少なくとも一日15kmは走っている。
 
左は東山動物園近くの自転車レーン。どぶ板の上を走るのでガタガタ。右も東山公園近くの歩道。新しいけど自転車にはガタガタ。
 
東山公園から本山へ通じるところ。つぎはぎのデコボコ。でも工事して新しくなるみたいだけど。

とりあえずセンサーの装着位置を、上下逆だったものを下の写真のように正確な向きに修正。
■調子悪い 040314
どういうわけか、また動かなくなった。1週間乗らないでいたら、受信しない。とくにショックを与えたわけでもないので、電池が消耗したのかと思い交換するが状態に変化なし。センサーをはずして、磁石に近づけると、カチカチ言って受信し始める。セッティングを変えたつもりはないのに、そのままのセッティングでは受信しなくなっていた。そこで、セッティングをあれこれいじり、あるポジションで、ようやく受信できるようになった。これって壊れている?明日様子を見ることにする。

■問題なし 040417
一ヶ月間使ってきたが、まったく問題なし。
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