■選定 030824
夜の走行は初めから行うので、早めにライトを購入する必要がある。今流行のLEDでいいと思う。ハブダイナモはちょっと高価だし、ハロゲン関係は電池消耗が激しいので。
ちょっとネットで調べるCATEYE EL300はどうか? LEDが5個ついていて、明るそう。電池もそれなりに持つようだ。最近出たものみたいなので、こういう新技術モノは日進月歩で、すぐに旧機種よりも良くなっているだろうから、迷わず新しいものを選ぶ。
CATEYE
HL-EL300
スーパーホワイトヘッドランプ
□サイズ 114.0 X 73.2 X 57.4mm
□ウエイト 127g (ブラケット・電池別 ) [電池込実測値 195g]
□電球 高輝度ホワイトLED X5
□使用電池 単3型電池4本 (アルカリ電池)
□定価 \3,980
□単3形乾電池4本で、連続約110時間
(内ヘッドライトとして使える明るさは約30時間)使用可能
キャットアイ独自の『オプティキューブ・レンズテクノロジー』により、LEDの光を効率良く集光させる事で、通常のLEDの約4倍の明るさを実現しました。このテクノロジーと高輝度LED5個を組み合わせる事により、今までにない明るさの自転車用LEDヘッドランプが実現しました。明るさを確保しながら、電池寿命もヘッドランプとして約30時間、以後*1)セーフティライトとして約80時間点灯します。(アルカリ電池使用時)また、電球のように球切れの心配もなく大変経済的です

■後悔 030828
注文してからちょっとまずいと感じた。
ひとつ下の機種にすればよかったと。(価格は同じだったが、点滅機能で同価格になった模様)その理由は、光量がない代わりに点滅モードがあり、これが220時間持ち、軽量であることが主な理由。実際街中通勤用途では、ライトは路上を照らすという意味よりも、存在を知らせる方がメインだから、点滅の方がベター。ということ下の機種にすればよかったとちょっと後悔。
 
裏からみた状態と自転車に取り付けた図

工具不要 ねじ一本をコインもしくは手で回すことでバラせる
■ライトが壊れる 030927
自転車ごと転倒して、モロにLEDをガリっとやってしまった。幸い、割れなかったので、そのまま使っていたが、振動をトリガーとして、AIが作動するかのごとく、気分で消えたりするので、性質が悪い。これではよろしくないので、分解してみてみることに。単純な理由で、消えることが判明。前面のLED基板と電池との接点が、金具で接触させていただけで、点灯した際に下ケースの爪が割れてしまったことにより、きちっとカバーがされず、接触不良を起こしていた。とりあえず接点の金具を、常に接触するように多少起こしてやることで対応しておく。根本的な解決ではないが当面これで問題ないだろう。そのうち爪のかわりに細工をしてきっちり固定してやればいい。
 
下ケースの爪が折れてしまった
■使用感 約5ヶ月間使って
やっぱり、やや大きい。重さは電池込で195gでライトとしては重いほう。スタイルはやや下を向いた投光部が特徴なのだろうけど、イマイチ好きになれない。もう少しシンプルな形状が好み。構造は良く出来ていると思う。工具などを使わずにバラせてしまう。実際使ってみると光量はかなりある。路上はそれなりに照らせる。30時間ぐらい使うと光量が減って、いつのまにかセーフティモード(電池が減って光量不足なだけ?)になる。すでに100時間ぐらい使っているが、まだ電池は切れない。経済的だ。スタイリングと重さだけが気になる部分である。
■点滅ライトで充分 CATEYE HL-LE400検討 040213
あちゃぴーの名古屋通勤事情では、路上を照らすヘッドライトの必要性がなかった。あまりに街は明るかった。また点滅のほうが目立つので、そのほうが安全面でよいという結論。とくにEL300は大きく重いので、駐輪中に持ち運ぶのがやや苦痛に思えてきたこともあり、買い替えを検討しだす。
点滅専用のセーフティライトで良いものがないか探すが、どれもスタイルがイマイチ。そんな中、最近出たCATEYE HL-LE400はスタイルがシンプルでよい。重さも電池込で76g。LE300に比べれば半分以下の軽さで魅力ではある。ネックは価格。以下はスペック。
CATEYE
HL-EL400
□サイズ 94.0 X 38.0 X 30.0mm (本体のみバンド部除く)
□ウエイト 76g (ブラケット・電池込み )
□光源 高輝度ホワイトLED X3
□使用電池 単4型電池 3本
□電池寿命 連続点灯 約 80時間 点滅 約160時間
□定価 \4,500(実売\3,500程度)
説明書
■CATEYE
HL-EL120を買う 04031
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御徒町のハクセンで点滅タイプのライトを探す。実際に大きさを確認して、明るさや操作も確認しながら選ぶ。EL400を買う気でいたが、やはり高価だということと単4型電池使用というのがイマイチで、結局EL120というLED1個タイプ(単三電池2本使用)にした。明るさも特に問題はないし、点滅モードでは連続約320時間と長寿命、大きさはEL120の方がコンパクト。重さは電池の分若干重いが差はほとんどない。価格も半分以下なので買ってしまった。主なスペックはこんな感じ。 |
□ 価格 オープン価格 \1380で購入
□ 単3形乾電池2本で、連続約320時間(点滅時)使用可能
□ コンパクトなボディデザイン
□ 高輝度ホワイトLEDを1個使用
□ オプティキューブ・レンズテクノロジーを
使用し光の効率を向上させ、明るさをアップ
□ ユニバーサルベルトを採用。
ハンドルバーにブラケットが残らず、
直径32mmまでのハンドルバーに取付可能
□ サイズ 85.0 X 36.0 X 35.0mm (本体のみバンド部除く)
□ ウエイト 90g (ブラケット・電池含む )
□ 光源 高輝度ホワイトLED X1個
□ 使用電池 単3形アルカリ乾電池 X2本
説明書
 
ライトの取付位置を写真のようにした。ハンドル周りをすっきりさせたかったら。
バンドで固定するのだけど、BD-1のステムの径は太くあまりしっかりとは固定できていない。それでも問題はないレベル。
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点滅の動画 (124KB)
(画像をクリック)
動画はフレームレートが荒いので、本当の点滅は再現されていないけど、雰囲気は分かると思います。やや早めのせわしない感じの点滅。個人的にはもう少しゆっくりめの点滅がよいが、目立つ、気なるという安全面ではせわしない方が良いだろう。 |
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