INCOMING.JP: MovableType(ブログ)もOKでお得キャンペーンも実施中。
★☆毎月助かってます♪♪本業の合間にチョコッとお仕事!☆★





TOP > 改造・細工・メンテ > ハンドル切断

あちゃぴーの
改造・細工・メンテ
ハンドル切断



■030912
ハンドル幅が長すぎると感じる。肩幅との関係かもしれないが実際かなり内側を握って走行。外側はまったく使わないことが判明。余計な部分のカットを検討。カットすることで、歩道を走る際に、少しゆとりを持ってすり抜けができる。現状だと、ひっかからないか心配しながら、走行している。これが改善できそうだ。


これがオリジナル位置

■030914
いきなりカットも怖いので、とりあえずブレーキを含めて、ハンドルにつけているものを限りなく内側に移動して様子をみることにする。
その上で問題なければ、余分なハンドル部分をカットしようと思う。ハンドルの幅を短くすれば、狭い歩道もよりスムーズ走行できる。
たまに人や自転車に引っかからないか、心配になることもあるので、
不必要な部分はカットしておきたい。


ブレーキ等を内側へ寄せる

■030915
グリップ位置やブレーキ位置を内側に寄せた状態で走行してみた。まったく問題ない。肩の幅と、ハンドルグリップ位置が合っていて、快適に走れた。今までの広い位置で握っていた方が無理があったようだ。自転車通勤で毎日のように長距離走行するのは、問題発見、改善、評価するにはとてもよい。これからハンドルだけでなくBD-1全体を自分の体格に合わせたチューニングをやっていこうと思う。

■030916
帰宅してから、ハンドルのカットの作業。長いと感じているハンドル幅は、520とハンドル(グリップを取ると見える)に書いてある。特に調べもせずに、感覚的に40mmカットすればいいかなと思う。パイプ自体は440mmになるが、グリップをはめると450mmになる。これはブリジストンモールトンのハンドル幅と同じ。うーんよく分からんが、いい線なのかな? えい、切ってしまえ!


グリップを取った状態
はじめ、このグリップどうやって取るの?という感じだが、丸めながら、取っちゃいました。わりと素直に取れるのね。


パイプカッターでカット
簡単に肉厚パイプをカットできる。カッターにはローラーがついていて、ころころパイプの周りを回しながら、万力で締めつつ、カット。数分ですぱっとカットされちゃいます。気持ちよい。何の前触れもなく、すぱっと切れて落ちていく。


カット後の姿 
このグリップこんなに滑らないのに、本当にはまるの? という疑問が湧くが、やってみると、わけなかったりする。ゴンゴン押してやりゃ、はまってしまいます。
おお、計算してなかったけど、ブレーキのところまで、グリップの長さがぴったりだ。もう片方のハンドルもカットして、両方にグリップをはめて完成。ハンドル幅は450mmぐらいですね。前から見ると、ブレーキが寄っていて、かなり凝縮したレイアウトになっている。ベルも干渉しないように、角度をつけて、より内側にセッティング。ライト、コンピュータ、ベル、ブレーキ、ギアダイアルがところ狭しと並んどる。


今回の道具たち。結構シンプル。
そしてカットしたパイプ

■030917
走行テスト。予想通り、まったく問題はない。逆に何であんなに長いの?というかんじ。MTBの乗り方だとあれぐらい必要なのかね?街中では、狭いほうが安心して走れる。狭い歩道で、対向自転車とすれ違うとき、やっぱり、安心感はぜんぜん違う。わずか片側40mm短、幅で80mm短。気分の問題か?





TOP > 改造・細工・メンテ > ハンドル切断




広告掲載について

主婦でも、パート年収が月収になった副業って?
ダイエットおたくの私がー8キロ!こんな方法があったとは!?