|
■はじめてのインデックス調整 031007
ギア変速がうまくいかない。とくにトップ側(重いギア)へ変速するとき、しばらく回転してから、突然変速する。場合によっては、変速できていない、できそこねていて、さらにガチャンと変速すると、一気に2段変速する。これは具合が悪い。どうも、次のギアへちゃんとチェーンが移らず、中途半端になっているようだ。多分ディレイラーの調整もしくは、清掃で治るような気がする。走行が500km近いとあちこち不調となるようだ・・
家に帰って・・MTBのメンテナンス本を見ながら調整する。インデックス調整というやつ。これでスムーズなギアの変速が行えるようになった。
以下は流れ。実はあれこれ試行錯誤している。はじめ、ストローク調整が倒れた拍子におかしくなったかな?と思っていろいろやってみたが、余計にギアがスムーズに変速しなかったり、チェーンがはずれたりした。これはほどほどにして、というか元に戻そうとして、元がわからなくなった。放棄。インデックス調整をリアディレイラー側で調整。締め付けたら、トップ側に変速するとき特によろしくない。かなり緩めたら、スムーズに変則可能になった。ロー側への変速は、どんな条件でもそれなりにうまく行くが、トップ側への変速は微妙。まだ完全に調整できているとは思えないが、走行中に問題になることはないと思う。明日の通勤が楽しみ。ギア変速がスムーズにできれば、メンテがちょっと上達したことになる。改めて、自転車は調整してなんぼということが判明。楽器と同じ。使っていると、必ず狂うし、もともとのセッティングが、自分とはあっていないかもしれない。自分にあうセッティングを見つけられれば、それは楽しいし、快適なサイクリングというか通勤が可能になる。自在にセッティングできる知識は重宝するはず。自転車の開発では必須だろう。最低限BD-1を知り尽くして、バラバラの状態から、完璧なセッティングまで、できるようにしておきたい。
■インデックス調整後の評価 031008
先日のリアディレイラーのインデックス調整で、買ったときのセッティングによみがえった。たったあれだけの調整で見違えるほどに改善された。スムーズにアップ、ダウン変速でき、気持ちよい。調整&メンテは大切だと思い知らされた。あと、調整がひじょうに微妙でデリケートだということも。もっとアバウトだと思っていたが、実はかなり繊細なものだ。メンテの腕でまったく違った乗り物に変身することが実感できた。
■インデックス調整 040216
帰宅中、ロー側のギアの調子が悪く、ギアチェンジがうまくできなくなっている。たいていはうまく行くけど、たまにギアをチェンジしたはずなのに、チェンジできていないことがある。そしてしばらく走っていると、ゴリっと言っていきなりチェンジする。予想外のところでいきなりやられると、びっくりする。明らかにインデックス調整が必要。重たいギアは問題なさそうだが、今日はいきなりチェーンがはずれたかと思う状態になった。クランクがカラまわしたような気がした。実際にそうなっていたと思う。けれどもチェーンは外れていなかった。わけわからん。おそらくインデックス調整で解決すると思う。長く乗っていると、振動等で調整が変化してしまうのだろう。
帰宅後調整。今回はBD-1に付いてきたシマノ カプレオの説明書を見ながら調整する。ある意味今までは、あてずっぽうに調整していたのだが、少し理解しながらやりたいと思い、説明書を探して調整開始。説明書にはインデックス調整とは書いておらず、ストローク調整と書いてあった。トップ側の調整と、ロー側の調整を行い、Bテンションアジャストボルトの調整も行ったが、結局あまり理解せずなんとなく調整完了。絵に描いてあるように、アジャストボルトをまわしてもガイドプーリーが移動しない。でも問題はなくなってきたので、眠いしこれ以上は追求しない。今度ゆっくり行いたい。
|