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■ブレーキレバーBMX用 ダイアコンペ TECH99 フリースタイル用レバー (ペア 3580円) 050919
BMX用
フリースタイル用レバー
アルミ鍛造ブラケット
アルミ鍛造レバー
2mm六角レンチリーチアジャスター
ヒンジタイプクランプ
スラストベアリング内容
クランプ径:25.4mm(22.2mmハンドルバー用スリーブ付)
重量:248g(ペア) (実測116g×2個 カプレオは90g×2個)
ハンドルのカスタマイズにあたって、カプレオのVブレーキレバーの取り付けが困難となり、代替となるブレーキレバーを探す。しかしVブレーキ用レバーはハンドルの端から通してセッティングするものばかりで、ロード用などの形状の複雑なハンドルに取り付けるのは不可能。加工して取り付ける方法もあるが、もっと手軽に挟み込んでセッティングするブレーキレバーを探す。ロード用の補助ブレーキがあったが、あくまでも補助とあるし、Vブレーキで使用するものではない。なかなかないのね。
調べていると、ブレーキとレバーの相性については常に注意書きがある。つまりVブレーキにロード用のレバーの組み合わせは危険なので使ってはいけないと。でも本当に危険か?何が危険なのか気になったのでちょっと考えてみる。 レバー事態の基本的な構造は同じようなもので、違いはレバーの回転軸から、ブレーキワイヤーの端までの距離にある。実測してみると、カプレオのレバーは約40mmで、今回買ったダイアコンペTECH99は25mm以下。つまり、ブレーキをかけるときにVブレーキレバーはゆっくりと制御できるのに対し、ロードなどのレバーはすぐにブレーキをロックしてしまう。あわててブレーキをかけると、Vブレーキの圧倒的な制御力に負けて、自転車転倒もありえるわけだ。なるほど危険危険。
今回購入したダイアコンペTECH99レバー果たしてVブレーキで使えるのか?かなり疑問だが、使って判断することにする。実際にカプレオVブレーキと組み合わせて試乗した感じでは「遊びが少ない程度」という印象。またレバーの感覚はフニャっとして、あまり気持ちよくはない。急ブレーキをかけると、さすがにガツンと効いてしまい、やや危険かも?でもそれほどでもない。今後、長距離乗ってみて危険に感じたら、Vブレーキをショートに変更してみたり、レバーを違うものに交換するかもしれない。
今回BD-1を標準フラットバーからロード用のハンドルに取り替えるのだが、その直径が大きな問題となった。MTBなどのフラットバーの直径は22.2mm(クランプ径は25.4mm)が標準で、ほとんどのブレーキレバーはこれに合わせている。ロードのハンドルはもっと太く、とてもMTB用のレバーは装着できそうもない。(そもそも挟み込んで固定するタイプのレバーがない。)ロードのハンドル径が明記されていれば検討も出来るのだが、明記されているのはバークランプ径ぐらい。これではセッティングできるかどうかも不明だ。現物をあれこれ見れないのなら、小さな写真で判断するしかない。ほとんどクランプ径と同じかな。つまり直径26mmぐらいか。今回買ったダイアコンペTECH99レバーは、クランプ径:25.4mm(22.2mmハンドルバー用スリーブ付)
とあり、径26mmのハンドルにも装着可能と判断。実際取り付けてみたら、ちょっと無理して装着というレベルです。
 
 
カプレオブレーキとの比較。
 
クランプ径25.4mm及び22.2mmに対応するための仕掛け。
 
軸部分は分解できるようになってます。構造もシンプル。
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