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■ペダル検討
BD-1の標準ペダルは本当に見た目がおこちゃま。すぐ替えたくなる。機能的には充分なのかもしれないけど、見た目重視で変更。折りたためるものか、脱着式のものがよいと思って調べると三ヶ島のEZY
PROMENADEというものがよさそう。というかシンプルでかっこよい。脱着式の金属製でコンパクトというところが気に入る。
三ヶ島製作所 EZY PROMENADE
ペダル \6,800 (実測177g×2)
ペダル専門の会社なんだ。へぇ〜。HPはとても素人ぽくて情報も少ない。でも逆にまじめな印象を受ける。
■取付 031004
ペダルが届いたので、取り付けてみる。
  
オリジナルのプラスチックペダル。これだけで、ずいぶんイメージを落としている。専用工具ではずした状態。かなりかたいのでは?と心配していたが、やってみたら、いとも簡単に取り外すことができた。
  
三ヶ島のペダルを取り付ける。左側のペダルは逆ねじ。
色もマッチしている。あとは、実際走行してみてインプレッションを書くことにしてみる。
■説明書
クリックすると拡大

■インプレッション 031007
靴とのグリップ感はかなりあるような気がする。前後には絶対にずれない。一度ポジションをきっちり決めないと、動かせないので、
走り出す前に気をつける必要がある。靴とペダルの一体感は以前のプラスチック製とはまるで違う。これは快適。
■半年以上使ってみて 040518
当初強烈なグリップ感に感激したものだが、使っていくうちにペダルの角は丸みを帯びて、グリップ感は薄れる一方。特にSPD対応のシンクラインを履いて漕ぐと、ソールが固いため、余計に滑りやすくなる。これはまずいなぁ。という印象。シンクラインはやっぱりSPDペダルにして利用しないとだめかな。全体的に大きな問題はないのだが、SPDを検討し始めつつある。
 
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