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■サドルの検討 0402
純正はVELO穴開きサドル(実測490g)であるが、特に不具合はない。今まではママチャリのどかっとしたやつしか知らなかったので、ずいぶんとスマートに見えていた。とくに交換することは考えていなかった。が、他の自転車の都合で、BD-1サドルを移植しようと考えて、BD-1用のサドルを新たに調達しようと考えている。同じようなサドルでは面白くないので、思い切り軽いものとか、カーボンのものとかを試してみたい。いっそのこと作ってしまおうかと思ったが、その時間もなさそうなので探すことに。候補はこれかな。1万以上はつらいので、ここらで落ち着く。穴空きサドルは好きなのだが、これには穴がない。まぁいい。以下はメーカー情報等。
GIPIEMME(ジピエンメ)
ステルスG124MAX (Made in Italy)
価格:\8,900(あさひ価格)
材質:フルカーボンベース採用
カラー:ブラック-クロモリレール
重量:約185g
ソフトパッドを接着し、超軽量かつ快適な乗り心地を実現した。ステルス2000を更に発展させたモデル。G124より若干パットが厚め。
ベースには航空宇宙機材に使用されているカーボンコンポジット素材をマルチレイヤー構造で積層化させた剛性の高いものを使用しています。軽量化の進む中で最低限の快適性は維持されてるようにG124より多くのパディングをケブラー生地でくるみ、トップカバーとしています。パッドが厚い分、重量はオリジナルG124に比べて重くなっていますが、その分快適な乗り心地が約束されています。トップカバーのロゴやマークはプリントや刺繍ではなく、生地自体に織り込まれているため表面の肌触りに違和感がなく、見た目にもエレガントに仕上がっています。
 
左がオリジナルで右がステルスG124MAX
■サドルの位置調整 040215
純正サドルを水平にして乗っていて、特に痛くなることもなかったが、ある日いろいろ試してみることにした。わざと悪い例で乗って様子をみて、何が正しいのかを学ぼうというもの。
やや前に傾けた場合。はじめは、攻撃的なポジションだなと思えた。どうしても前傾姿勢になるので、スピード出すときにはいいのかな?でも10kmも走ると疲れてくる。どうしても腕のほうに負担がかかってくる。またお尻はだんだんとすべってくるので、不快になってきた。1日で却下のポジション。
サドルの高さもいろいろ変えてみた。まずサドルに座って足がぺたっとつくぐらいの低い位置では、まったく力が入らず、力がどこかへ逃げていってしまう。登り坂では立ちこぎを強制させる。またサドルが高すぎると、ペダルへ力がなかなか伝わらないような気がする。足が伸びきって奇妙なかんじ。結局やや高め(この意味は不明。本当は適正位置かも)でセッティング。ママチャリから考えると、ほとんど立ちこぎ状態のポジションに近い? どんな登り坂もサドルに座ったまま走れる。BD-1の場合、立ちこぎするとフラフラするので、それを避ける意味もあるが。
■GIPIEMME(ジピエンメ)
ステルスG124MAX届く 040220
 
届く。表面の文字や柄などが、織り込んであってなかなか美しいサドルという印象。BD-1に標準でついてくるサドルに比べ、かなりスタイリッシュで、軽量。裏側のレール取り付けは、ややアバウト。使用感は後日。
■重たい荷物で痛い 040224
何も背負わなければ痛さは感じなかったけど、デイパックに重たい荷物(10kgぐらい)を背負って、15kmぐらいを走行したら、お尻が痛くなった。背中の荷物がみんなお尻に集中してくるかんじ。これは辛い。ということは、お尻に合ったかたちという以前に、どれぐらいの体重かということがひとつの目安になるのかも。体重は軽いほうがお尻も痛くない。ダイエットすべし。
■やっぱり痛いかも 040305
連続で20kmぐらい走った。15kmを越えるあたりでお尻が痛くなる。でも信号とかで休んでいる間にすぐに復活する程度。今日はそれほど重い荷物を背負っていたわけではないので、単純に距離乗ることで限界が来たようだ。普段は12kmぐらいの連続走行なので、あまり問題は感じなかったが、少し長いと苦痛に思えてきた。この先、お尻を鍛えるべきか、サドルを戻すべきか悩むところ。ポジションをいじることで多少改善されるかもしれない。いろいろ試して、それでもダメなら、長距離時はサドルを標準に戻すことにする。
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