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■サングラス 040227
花粉症で毎年苦しむ。というわけで、サングラスは少しでも目に入る花粉を減らす意味で必須。今年はどういうわけか、まだ花粉症の症状がほとんどないけど、とっくに対策が必要な時期に突入。それに半年ほど走って、埃が目に入らないためにもサングラスは必要性があると感じた。万博の工事などで、工事現場から砂埃が舞うということがたびたびあるのだ。
さてサングラスは何にしようかと悩む。花粉対策という意味ではゴーグルのようなものが一番いいのだけど、ちょっと大げさなので、結局スワンズ(山本光学)のガルウィングACTION
Series PINK RUBY MIRROR GU-3034にした。これはシリーズ中でも比較的安いタイプ。定価\11,800のところ\8,900だった。
スワンズ・ガルウイングは、バルセロナオリンピックの際、マラソン選手のために、日本陸連の要請で開発された開発したという。日本人の顔にフィットし、視界を妨げず、軽量で動いてもずれないというのがポイントらしい。なるほどフィット感は自然なかんじ。
  
■インプレ 040302
この手のスポーツサングラスははじめてなのだが、とても視界が広く感じられる。それは視界を妨げるようなフレームがなく、視界のすべてをレンズがカバーしてくれるから実現できているようだ。耳にかけるタイプではないけど、けっこう安定している。しかし、花粉対策にはそれほど効果はないかもしれないと思えた。まぁいいか。
■2ヶ月間使ってみて 040518
先日、散髪をしてさっぱりした。その上でサングラスかけて、いつものように自転車通勤。1Hも走ると、なんか、耳の上に痛みが走る・・ このサングラスはサイドから締め付けるようにしてフィットさせているのだが、その締め付けが原因とみた。今までは、髪があったので、クッションになっていたようだが、今はクッションとなる髪がなくなり、直接肌に当たるような状態になってしまった。圧力が一箇所に集中しているような状態だ。慣れでなんともなくなるかもしれないので、しばらくは様子見。それでもダメならパットを工夫してみようと思う。
2ヶ月使ってみた印象としては、サングラスはやっぱりすべきだと思えた。日中のまぶしさを適度に調整してくるので快適に走ることができる。特にこれからの季節は日差しがきつくなるので、さらに有効になるだろう。また、目にホコリや虫が入るようなことを避けることができる。これはありがたい。花粉対策としての有効性については、2004年春はまったく花粉症の症状が出なかったので不明だった。これが一番の目的だったのだが・・・
自転車通勤の帰りは大抵夜なので、このサングラスはさすがにしない。実際何度か、かけてみたが、視界が暗くなるのはやっぱり問題だ。でもホコリ、虫除け対策という意味ではグラスはしたいので、クリアなレンズを追加しようか検討に入る。たしか、このサングラスはレンズ交換が簡単にできるはず。
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