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■ブレーキワイヤーがフレームに当たる音がする 030922
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| ■DeoreブレーキシューをCapreoに交換することでギュギュギュ音を無くす 040523 ブレーキをかけると、ギュギュギュという音がする。原因が何かを追求してみた。ブレーキシューとリムとの接触時に音が鳴っていることが判明。シューがリムに押し付けられてから、ズリッとズレることで、音が鳴っていた。そこで、ブレーキシューの角度を慎重に調整してズレが生じないよう試みた。今まで、適当に見て調整していたが、効率的な調整方法を思いつく。シューの取り付けを緩めてから、ブレーキをかけた状態で、固定するというもの。これって当たり前? こうすることで簡単かつ正確に、リムに対して平行にセッティングできる。しかし、何度調整しても音は若干する。気にするレベルではないが・・・ でもどうせなら全く音をなくしたいと思う。そこで、リアブレーキは音が出ていないことから、カプレオの小さいブレーキシューに取り替えることにした。Dereoのブレーキにシューだけをカプレオに替えようという試みだ。下の写真がカプレオとDeoreのブレーキシューの写真だが、大きさの違いが分かると思う。ちなみにDeoreのブレーキシューの長さは約70mmで、カプレオブレーキシューの長さは約55mmとかなり違う。交換して慎重にセッティング。今度は全く音がしなくなった。Deoreのブレーキシューのサイズは18インチのBD-1には合わなかったようだ。さすがに小径専用に開発されたカプレオのブレーキシューはやっぱり違う。サイズだけでなく、素材も違うので、このあたりも音に貢献しているようだ。音の問題はこれで解決した。
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| ■クリアランスを調整してガチャガチャ音をなくす試み 040529 DeoreVブレーキに交換してもやっぱり音は出る。ただし、レンガ敷きのガタガタ歩道のときに気になるぐらいで、車道を走る分には音はほとんど気にならない。 音はVブレーキのクリアランスから来るものと思われる。このクリアランスをなくしてしまえば、音は減る。しかし、ブレーキがスムーズに動作しないようでは問題だ。クリアランスをなくす方法はいくつか考えられる。まずは、ブレーキ内部の径をぴったりにすること。これは理想的だが、旋盤とか使うので、やや面倒だし、リスクも伴う。もっと簡単な方法としては、内部円筒を変形させて、クリアランスを調整する。これは失敗したら、戻せないというリスクあり。さらにもっと簡単な方法として、内部はいじらずに、ワッシャーの厚みを調整する方法が考えれる。これは簡単なので、この方法でトライしてみる。 とりあえず、下の写真のように隙間にプラスチックシートをドーナッツ状にカットして、はさんでみた。ワッシャーそのものをいじろうかと思ったけど、適当なワッシャーが手元になかったので、こんないい加減な方法になった。約1週間走行してみたが効果は期待以上。今まで金属と金属がぶつかることで、音が鳴っていたのだが、その間にプラスチックシートをはさむことで、金属的な音がなくなった。クリアランスもボルトに対して垂直方向だけは、なくなったので、音が軽減された。レンガ敷きの一番ひどい歩道を思い切り走ってみたが、気なるような音はほとんどでなかった。ブレーキの動作については、締め付けているわけではないのでスムーズに動く。問題はほぼ解決。そのうち、まともなプラスチックワッシャーに付け替えようと思う。
![]() ![]() ワッシャーとブレーキ本体の間にプラスチックシートをドーナッツ状にしてはさんだ。 |
■ブレーキ&フロントまわりの音 040620
■また改善 040626 上のような歩道を走ると、フロントブレーキがガチャガッチャうるさいので、さらに対策としてVブレーキジョイント部分のクリアランスにプラシートを切ってはさんだ。写真ではシートが若干はみ出しているのが分かると思う。これでクリアランスは少なくなり静音化にも貢献するだろう。後日試してみることにする。 手が写っている写真があるが、これはジョイント部分をもって車体に対して前後に小刻みに振っている図。ノーマルの状態ではかなりガチャガチャ鳴るはずだ。今までこの部分を見落としていた自分があまりに間抜け。多分一番ここがガチャガチャと鳴っているのではないかと思えた。 またブレーキワイヤーのセッティングを変えてしまったたため、バナナ部分とVブレーキの金具が接触して音が鳴るようになった。そこで応急処置として写真のようにマジックテープでバナナを包み音を無くした。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
■テスト 040628
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| ■ブレーキの音 040924 ノーメンテで長く乗っていると、やっぱりブレーキ周辺から音が出てくる。わりとこまめにメンテナンスする必要があるようだ。ブレーキは路面からの汚れが付きやすく、砂などがグリスに付着し、それが原因でジョリジョリ音がしてくる。もう少し汚れに強い設計が必要では?と思い始める。現状のVブレーキは汚れに弱すぎという印象。また加工精度の問題もある。カプレオ、デオレのグレードでは、加工精度を補うような細工を施して音に対して対処するしかないようだ。(マレーシア製) とりあえず、完全にばらして各部クリーンナップ、グリスアップして、さらに余分な隙間を埋めるようにプラシートを加工して挟み込み、ガタつきをなくしていく。調整後はやっぱり音は極端に小さくなった。 |
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