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あちゃぴーの
自転車通勤をしてみて
名古屋道路事情


■名古屋道路事情
長久手〜名古屋間の自転車通勤では、ほとんどを歩道横の自転車レーンを走行する。本来は車道を走るべきなのだが、路駐が多く危険度が高く走ろうとも思わない。自転車レーンというと、かなり恵まれた印象かもしれないが、問題は多い。まず自転車レーンの位置付けがはっきりしていない。自転車優先の歩道なのか、自転車の走行をかろうじて許可した歩道なのか・・ とりあえず後者のイメージでいる。レンガ敷のレーンは歩道との見た目の差もなく分かりにくいし、凸凹さ加減は自転車を拒絶するようなつくりだ。もっと自転車専用です!みたいな自転車レーンが理想なのだが、なかなかお目にかからない。名古屋長久手にはサイクリングロードが河川敷にあるが、今のところ、あーいうレジャー向けの特殊な位置付けになってしまうようだ。


右が自転車レーン


上の標識にははっきりと自転車と歩行者の区別がある。




香流川サイクリングロード


矢田川サイクリングロード
 

自転車通勤で気をつけているのは、横道から大通りに出てくる車や駐車場から出てくる車。たまに歩道も見ずにいきなり出てくる車がいる。(毎日1台はいる)こちらが、それなりのスピードで走行していたら、衝突しかねなく危険度大。また途中で気付いて止まる車もいるが、全く気付かない車が圧倒的に多い。


自転車専用横断なぜか人も歩く


ここの自転車レーンはガタガタ

BD-1には辛い石畳



本山近くの一方通行道
植木などで車がスピードを出せないように配慮してあるが、自転車にとっては車道も歩道も走りにくい道となっている。


左に同じ
歩道が両サイドにあるので
まだよい。


東京と比べると、歩道が広く走りやすいと思う。歩道が広い割に歩行者は少ないので、これも快適な要因。都心部の栄や名古屋駅周辺になると、さすがに人が多く、車道を走ったほうがよい場合もある。
ここも上と同じ 本山よりも交通量が少ないのでまだよいが。
高速が上を通る 歩道は広い
 



ここも歩道と自転車レーンは
それとなく分けてある


これ自転車です。
朝はこういう人多し





名古屋IC
歩行者も自転車も歩道橋を渡るという名古屋らしい車中心の道路事情。それにしても凄く立体的な場所。

ここの交差点も自転車は歩道橋を渡れという、かなり問題の場所。名古屋丸の内駅上。最近は北へ迂回して横断歩道を渡るようにしている。



工事中でガタガタ道 どこでも同じだが工事は予算に合わせてゆっくり進む。








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