■春
春はさくらが咲くと実感できる。さくら並木をひたすら走って通勤するのは自転車ならではのよさ。地下鉄の満員電車を思うとこんな幸せなものはない。ただ天候が秋よりも不安定なので、たまに電車通勤になる。
■梅雨
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040620
先週、名古屋市内を朝から晩まで走ることとなった。梅雨入りしたにもかかわらず、よく晴れた日が続いていた数日だが、この日は曇りで風はひんやりしていたので、自転車で数十キロ走るにはよい日であった。でも午後は日が差し始めかなり暑くなる。日陰を求めながら走行する。冬はあまり気にしていなかったが、夏に向けて、日陰を確保することは重要だ。そうしないと、一気に体力が消耗してしまう。朝はまだ日陰が多くそれほど問題ないが、日中は逃げ場がなくなってしまうこともしばしば。歩道に植えられた樹木による木陰は唯一の逃げ場となる。日陰から日陰へ移動するという走り方。これからの季節、できることなら日中は移動したくない。通勤は早朝に会社へ行って、日が沈んでから帰るという軟弱スタイルがいい。木陰マップという地図が欲しくなる。白昼自転車で走り回る人には必要かも。 |
■夏
夏場はダイエットしたくなくてもダイエットになるようだ。十数キロをノンストップで走ると、汗だくになりサウナ状態。あれだけ汗をかけば、さぞ体重も減っているだろう。でもすぐに水分補給。これをやらんと脱水症状でフラフラになってしまう。夏場の自転車は正直きついかもしれない。少なくとも50kmを越えるような長距離は慣れない人は走るもんではないとかんじた。これをやって一度ひどくフラフラになった。自転車で走っていると、街の熱を肌で感じることができる。栄などは茹るような鉄板焼状態で、ヒートアイランドをかんじまくります。それに対して、東山動植物公園という山があるのだが、あの横を走ると、スーと森から涼しい風が流れてきて気持ちよい。緑が持つパワーを感じることができる。
■秋

自転車にとって最高の季節かもしれない。ゆっくり走る分にはそれほど暑くならないし、気持ちよく走れる。紅葉もきれいだし自然を楽しむには自転車はいい乗り物だ。服装も自転車の場合は薄着で充分なので極めて身軽でOKというのもポイント高い。ポタリングには最適だろう。うちのポタリングは秋からはじめて初冬に終了した。あまりにも軟弱。春に再スタートの予定。
■冬

冬だとかなり走っても疲労は極端に少ないようだ。そのためか体重はやや増えだした。服装は冬でも薄着で大丈夫だったりする。タートルネックのシャツにフリースというスタイルで名古屋の普通の寒さなら充分対応できる。はじめの15分ぐらいは寒いが、すぐに暖かくなり、そのうち暑くなる。暑くなったら、ゆっくり走ったりしながら体温調整すればよいのでコントロールは楽。雪が降りそうな寒い日はフリースだけだとやっぱり寒いので、ウインドブレーカーなどをその上から着る。風が通らないのでだいぶあったか。でも10kmも走ると、暑くなるので、調整できる服装がベター。ちなみに名古屋は雪はほとんど降らない。2003年の冬は1日だけまともに降ったが、翌日には溶けていた。
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