| ■日記 FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター PM0.4中身を拝見 080619 ![]() ![]() 音はいいけど安価な中国製のPM0.4。中身が、どれほどチープか確認したくなって、つい開けてしまった。内部のダクトはトイレットペーパーの芯のようなものが、ホットボンドで仮止め程度に固定されている。アンプ部は3つの基板で構成されていて、電源部、アンプ部、入力に分かれている。中央のアンプはバイアンプ構成となっていて、高域用と低域用のICが2つ並んでいる。放熱が結構すごい。価格の割りに設計は凝っているけど、組み立ては中国っぽさ全開だ。 FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター PM0.4 080614 ![]() ![]() コストパフォーマンス抜群で話題の、アンプ内蔵小型スピーカーを購入した。このFOSTEX PM0.4は、2006年に発売されたもので、品薄状態が今でも続いているという。実際に5月に注文して納品は7月末とか言われたけど、意外と早く、本日到着した。価格は2本で14800円程度。詳細は後日モノ批評でレビューしようと思う。 PC兼ポータブルCD用として気楽に利用するつもりで買ったのだが、予想以上によい音でびっくり。うちにある唯一のオーディオ、BOSEのWaveRadio/CDとの比較になってしまうが、FOSTEXは、まともな音がするというのが第一印象。解像度も高く細かな部分まで、ちゃんと聞き取れる。高域でのハイハットの動き、低域でのベースとキックの区別、各楽器のエフェクトの掛かり具合まで。音のバランスもよいと思う。これを聞いてしまうと不自然な鳴り方のBOSEは「いらないや」と思えてしまうほど。このスピーカー15000円と、ポータブルCDプレーヤー5000円、合わせて2万円システムは、とにかく安くよい音を出したいと考えた場合、現時点で最強のシステムではなかろうか。言い過ぎか。 デジカメ候補探し 080604 そろそろメインで使っている富士フイルムFinePixF10を引退させて、代わりとなるデジカメを探すことに。F10は2005年3月に発売された機種で高感度が売りのカメラ。またバッテリーがものすごく持続するので旅行などでも安心して使えた。このホームページの万博関係、日記の写真はF10で撮影されている。画質も悪くないのが確認できると思う。 問題は操作性の悪さ。露出補正が瞬時にできない、感度調整も面倒、フォーカスは常にオートなどなど。F10は基本的にフルオートで使うカメラなので、マニュアル的に使おうとする方が間違っているのだが、意図した撮影を実現するためには、どうしてもマニュアルになってしまう。いっそのことマニュアル撮影がしっかりできる1眼レフカメラを買ったほうがよいように思えるが、チープなカメラで、ど素人っぽく撮影するのが好きなので、次回もチープコンパクトカメラにしておきたい。 デジカメは、ずっと富士フイルムを使っているので、今回も最新FシリーズのF100fdが候補になる。昨年F50fdというF10の後継機種としては認めたくない完成度の低いカメラが出たので、もうダメかと思ったが、F100fdで、また元の路線に戻ったような感じがして一安心。だが相変わらずフルオート優先で、マニュアルはスペック的に出来ます程度で、実際の使い勝手は最悪だ。高感度性能は画素数アップが原因で結果的にF10と大差ない。よい点は従来比約4倍のワイドダイナミックレンジというもので、コントラストの高い被写体の明暗部の階調を表現する機能がある。これは正当な機能なので気に入った。「顔キレイナビ」とかいうオモチャは、いらないね。勝手に露出を変えてしまうのはダメダメ。 結局F10から、それほど進化したとは思えないF100fd。余計な機能を付加価値としてしまっている悲しい現状。買う気はあまり起きないが、F10の様子をみて決めることにしよう。他社のコンパクトデジタルカメラも少しリサーチしたが、高感度撮影は、まだ富士フイルムに分があるようだ。 東山動物園 080601 毎週動物園。暑くなるまで行くと思われる。 ![]() ![]() カエルは進化の過程で興味深い存在。写真は先週。この日はお客がいなくて、しばらくは貸しきり状態だった。 ![]() ![]() カバと珍獣コビトカバ。 ![]() ![]() コアラとヤブイヌ。ヤブイヌはクンクンとかわいい。 ![]() ![]() 毎週どうしても寄ってしまうペンギン島。オウサマペンギンの泳ぎ。水に入るまでがたいへん。 東山動物園 080525
子供に時間的感覚を身につけさせるために購入。比較的シンプルな古典的な時計ばかり所有している中で、この時計は家の中では異質。プログラムで好きな時間にメロディなどを鳴らすことができ、液晶にカレンダー表示、電波時計など最新技術と機能がてんこ盛り。業務用という感じのスペックと見た目も強烈。インテリアとしてのシンプルな美しさは求めてはいけない時計。今回は任意の時間にメロディーを鳴らすという目的のために割り切って購入した。定価は210,00円。 ![]() ![]() 電波時計は初めて購入したが、10年ほど前からぼちぼちと商品化されてきており、今では、わりとポピュラーになったようだ。8年ぐらい前の電波時計が、設置条件が悪いと、うまく受信できてなかったのを見ていたので、電波時計の印象はあまりよくなかったが、だいぶ年数も経ったので改善はされているだろうということで購入に踏み切る。標準電波の発信拠点は茨城という印象があったのだけど、それは過去の話で、現在は福島県、佐賀県の2箇所から強力な電波が送信されている。愛知県は丁度中間なのでどちらを受信するかと思ったら、予想に反して西の佐賀県を受信した。この標準電波を時計が受信することで、時間を正確に合わせるというしくみ。従来の針を回して時間を合わせるのではなく、リセットすることで勝手に針がクルクル回り時間が1秒の誤差もない状態になる。従来の時計とは別次元だ。もし日本に夏時間などが導入されれば、電波時計では、年2回の時間合わせも自動で行ってくれる。海外では、そういうありがたみのためか普及が進んでいるらしい。 家でのマスター時計 今まで、家にある時計はテレビに表示される時計に合わせていた。機械式腕時計は一日1分ほど狂うので今も毎朝行っている。しかし地上波が終了して地デジのみになる2011年以降はテレビの時計はあまり役に立たなくなる。画面に表示される時計は数秒の誤差が出てしまうからだ。地デジ開始に当たって誤差が問題になるテレビの時報はなくなってしまった。こんな状態ではテレビはもう使えない。そこで電波時計がひとつあるとよいと思えた。家の時計は、この電波時計をマスターにすればいい。 ![]() ![]() プログラムは前面からできるので簡単に設定を変えられる。 電池は単2形を4本という時計にしては電力を消費する方だ。 必要はないのだけど、光センサーがついていて、夜になると、秒針が止まるようになっている。止まることでステッピングモータの音をなくすという配慮らしい。かなり神経質な仕様だな。そもそも気になるような音も出ていない。 文字盤はとにかく見やすい。業務用にも使うことを考慮してとにかく機能的な感じがする。数字の書体もレイアウトも配色も機能的。液晶カレンダーだけは視認性悪すぎ。 ほかにもいろいろあるけど、しばらく使った後、モノ批評コーナーで書きたいと思います。 週末は東山動物園 080517 ここのところ毎週のように東山動物園へ行っている。毎回見方は同じで朝一番に入って、一箇所だけ見て、疲れる前にさっさと帰ってくるというもの。今日はペンギンのところを1時間以上見るというプラン。1時間もいるといろんな姿が見れます。 ![]() ![]() 朝一番に行くとエサをやってました。あまり動かないオウサマペンギンに小一時間注目。 ![]() ![]() 足で頭をかいている。かなり無理なポーズ。目つきは意外と鋭い。 ![]() ![]() 若いオウサマペンギンは毛並みが作り物のようにきれい。 ![]() ![]() ペンギン島の上にサギがやって来た。カラスとハトはよく見かけるが、サギも来るのね。 ![]() ![]() 飛び込み BenQ G2400W 24インチモニター購入 080516
大画面高解像度は何をするにも快適。アプリケーションを3つぐらい並べて表示することができるので、作業効率が格段にアップした。上の写真は航空写真のマップだが低解像度の画面とは雲泥の差だ。スクロールさせる必要がほとんどない。また目的ではなかったがDVD鑑賞も楽しめそうだ。 G2400W の液晶はTNタイプで高速応答だが、仕様上どうしても視野角は狭くなってしまう。さらに24インチという大画面が裏目に出てしまって、40cm以内ぐらいの近い距離で見ると、左右、上下ともにグラデーションに見えてしまうぐらいひどい。でもこの距離で画面全体を一度に見ることはないので、たいして問題にはならない。画面全体を見る必要があるDVD鑑賞などでは、多少離れ気味で見ることになるので、一人で正面から見る限り、視野角の狭さは気にならないことが確認できた。数人でDVD鑑賞するにはやっぱり適さないけど。 つくりは全体的に安っぽいけど、素直なスタイルなので嫌味はない。重量は24インチもあるのに意外と軽く6kg程度しかない。持ち運びも簡単なので何かと扱いが楽。消費電力も最大55Wと大きさの割りに省電力だ。価格を含めて全体的にはよくまとまっているように思う。安くても悪くはないモニターでした。 HDMI接続もできるので、週末にHDDレコーダーにつないでDVDでも観てみようかな。 > 過去の日記 |