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| 充電池 eneloop 061115 マンガン乾電池やアルカリ乾電池は子供のころからずっと使っていたが、ここ数年デジカメを使うようになってから、充電ができるニッケル水素電池へ移行し、今では乾電池を使うことは稀になってしまった。家ではデジカメでニッケル水素電池を1年ぐらい使って性能が劣化してくると、掛け時計や、レゴの玩具、懐中電灯などへ入れて第二の人生を歩んでもらっている。 ニッケル水素電池は、乾電池と違い、使い捨てなくてよいという面と、パワーが持続するので気に入っているが、欠点もある。充電してから自己放電がどんどんと進み、使おうと思ったときには、すでに電圧が低くなって使えなかったりする。そのため使う前日に充電するという計画的な使い方を強いられる。また放電をしっかりしないと、メモリ効果のため十分な充電が出来なくなってしまう。 |
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| スペーサー(単1形) 071117 eneloopって最近話題らしい。グッドデザインの大賞をとるなど、SANYOのイメージアップに貢献している商品群のようだ。SANYOって、20年も前は、安物家電のイメージが強かったけど、最近はイメージも変わってきたように感じる。バッテリー関係はやはり強いように思う。このメーカー。電解コンデンサーもよいし。太陽電池もいいかも。 ![]() ![]() 最近の電池駆動製品は、単3形と単4形が主流のようだ。それ以外はボタン電池や専用バッテリーというパターンだ。デジタル携帯機器は、電圧、容量、サイズの関係でリチウムイオンの専用バッテリーが圧倒的に多い。しかし電池が劣化すれば、高額なバッテリー交換が待っている。携帯電話にしてもバッテリー交換するだけで7000円とか言われたことがある。(新機種買ったほうが安いじゃん!) さらに下手をすると生産終了で専用バッテリーが手に入らないなんてこともよくある話だ。やはり長期の使用と汎用性を考えると乾電池タイプが安心で便利で安価だ。 で、気になったので、自宅で使っている電池駆動の製品を調べてみた。(と言っても数年前だけど) 電池タイプ別にリストにすると以下のような結果になった。
圧倒的に単3形ばかり。以前は単5形を使った時計もあったが、あまりにも電池が持たないので、時計を売ってしまった。意外なのは単2形だ。かつては主流ではないか?と思われるほど使われていたように思うのだが、自宅にはタイマーしかなかった。単1形も少ない。こうなると、わざわざ単1〜2形を買わずに済ませたいところ。そこでスペーサーの出番となる。 ![]() ![]() ![]() ![]() これは単1形のスペーサーで、写真のように単3形を、このスペーサーに入れると単1形として使えるもの。eneloop以前からも、このようなスペーサーはあったが格好が悪かった。はっきり言って機構は単純で、径さえ合えば何でもいい。以前は自作したりしていたがeneloopが気に入ったので、買ってみただけの話。
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スペーサー(単2形) 071205
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